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| ●村杉温泉 薬師の湯 |
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1335年、足利家の武将だった荒木正高が戦乱を逃れてこの地に着き、薬師如来のお告げによって温泉を発見したと言い伝えられているのが村杉温泉です。
温泉街にある石段の上には源泉の薬師の湯、そして正高が建てた薬師堂が今も残り、当時の面影を感じさせてくれます。村杉という地名は、この薬師堂へ続く道に、仏の恩に報いるために杉や松を植えたことから名付けられたと言われています。ラジウムを多く含んでいて、特に婦人病に効果があることから、古くから「子宝の湯」としても知られてきました。戊辰戦争で傷ついた勤皇の志士たちも、ここで湯治をしたそうです。
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| ●村杉温泉奇跡の泉とは・・・。 |
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村杉の温泉・・・それはラジウム温泉、泉質は単純放射能泉でございます。
「え!!放射能!!」と聞くとなんだか怖いって思われがちですが、そんな事はございません。レントゲンなんかよりずっと微量ですのでご心配なく。
昭和三十年代頃までは、県内有数の湯治場として大変賑っておりました。最近では、化学の進歩により新たな効能・効果が明らかになり、幅広い方々より喜ばれております。
ラジウム温泉の利用法としては入浴・飲用が一般的ですが、このラジウム温泉は湯の中同様に湯気にも多く含まれており、その湯気を口からの吸入によって肺に吸収され全身に伝わり、人間が本来持っている自然治癒力・抵抗力に刺激を与え活性化し効果があらわれる温泉です。それは温泉街を散歩してでもよい効果が得られると言われております。
ただし、湯あたりしやすいお湯の為、長湯は避け1日数回にわけてお入り下さい。
※村杉ラジウム温泉のラジウム含有量、ラドンの数値は次の通りです。 |
| 源泉名 |
薬師乃湯 3号井 |
| 泉質名 |
単純放射能温泉 (ラジウム泉) (弱アルカリ性 低張性 低温泉) |
| 泉温 |
26.0℃ |
| 湧出量 |
483.0L/min (自噴) |
| 外観 |
無色・透明 |
| 臭味 |
無臭・無味 |
| pH値 |
8.0 (弱アルカリ性) |
| 効能 |
放射能(ラドンRn)を含んだ温泉ですが、効果は入浴、飲水でも大きいとされていますが、特に吸入での効率が一番良いとされています。ラドンは湧出後空気中に散ってしまうため、放射能の害の心配はありません。
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湧出地におけるラドン(Rn)の測定 > 薬師乃湯 3号井 ラドン (Rn) 744.2×10 -10乗 キューリー /kg (204.7マッヘ
/kg)
・一般的適応症
神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進
・泉質別適応症
痛風、動脈硬化症、高血圧症、慢性胆嚢炎、胆石症、神経痛、慢性皮膚病、慢性婦人病 |
| ●大浴場 |
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・泉質:放射能泉(ラジウム線)
・適応症:神経痛、関節炎、慢性消火器病、痔、慢性便秘、肝臓病、糖尿病、病便秘、胆石病 等
・源泉をそのまま利用しております、半掛け流しで1部循環しております。
*足ツボマッサージ・整体のご予約も受け付けております。 |
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| ●貸切桧露天風呂 |
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| *ご利用の方はチェックイン時ご予約ください。(無料) |
●薬師の足湯
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| ジェット、バブル、足裏マッサージの三種類をお楽しみいただけます。付近の共同露天風呂や共同浴場、そして「薬師の湯」の源泉湧出地の足湯につかり、「スパエリア」でラジウムの効能を体感してください。 |
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営業時間:午前10時から午後6時まで
料金:無料
定休日:木曜日(ただし、祝日の場合は営業いたします。) |
| ●村杉温泉 共同露天風呂 |
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| 村杉温泉 薬師堂の前に杉の巨木の下で岩をふんだんに使った、男女別の露天風呂です。開放感あふれる名湯にゆっくりとご入浴ください。 |
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*大人 300円 子供(小学生以下) 100円
・営業時間 朝7時〜夜8時
・定休日 木曜
・出湯共同露天風呂は「平成18年1月4日〜3月末まで」土・日・祝祭日のみ営業となります。 |

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